
APIバージョン2026-04以降を使用する場合、メタフィールドの書き込みサイズは16KBに制限されます。APIバージョン2026-01以前を使用しているアプリには、この新しい制限は適用されません。大きなメタフィールド値は、将来のバージョンを含むすべてのAPIバージョンで引き続き読み取り可能です。
メタフィールドの制限値が大きいと、ストアフロントのパフォーマンスに悪影響を及ぼします。私たちの目標は、現在のあらゆるユースケースに対応しつつ、極端に大きな値によるパフォーマンスの問題を防ぐことです。
単一の大きなメタフィールドに値を保存する代わりに、次のプラットフォーム機能を使用して、安定したパフォーマンスの高い方法で大量のデータを保存します。
- 複雑な構造化データをサポートするメタオブジェクト参照
- 複数の値のリストサポート
- 論理的なグループ化により複数のメタフィールドにデータを分割する
- 大きなコンテンツにはFiles APIを使用する
この制限に備えて、大規模なデータセットに対応できるようにさまざまなデータ プラットフォーム機能も改善しました。
- メタオブジェクトのエントリ制限の引き上げ
- リソースごとのメタフィールド定義の制限の増加
- 制限はアプリごとに個別に適用され、ショップの制限とは結び付けられません
データを保存およびモデル化する方法のガイダンスについては、「データ モデリング ガイダンス」を参照してください。
※Shopify の公開情報を翻訳して引用させて頂いています。
クエビココメント
Shopify dev コミュニティ内でも、アプリでメタフィールドを利用している場合など含みどうするんだ!? と言う声が上がっています。
16KB と言うと 16000 文字程度のようです。
メタオブジェクトの活用で情報を整理する事を案内されているようなのと、APIのバージョンを何を使っているか?? によっても変わってくるようなので、どこの何はこの条件に該当するのか!?の調査と
バリエーションの色設定が半強制的に近い状態でメタオブジェクトに紐づきやすい商品登録へと変わっている傾向もあるので、メタフィールド自体もまだ活用が判らない、店舗さん・構築者さんがいる中で、メタオブジェクトの活用も必須になってきているのはいくらAIで調べる作業も進化しているとは言えども「お店を作る」事にハードルが上がっているように思います。
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